女子フィギュアの新星宮原知子はイケメンコーチと平昌オリンピックを目指す文武両道のトップアスリートだ!

女子フィギュアスケートの期待の新星「宮原知子(みやはらさとこ)」選手が注目されています。

ポスト浅田真央との呼び声高い宮原知子選手。

トップアスリートでありながら謙虚で努力家という宮原選手をリサーチ!

宮原

プロフィール

2015 世界選手権 2位

2015 NHK杯 優勝

など、活躍めざましい宮原選手。

ソチ五輪出場機会なかったものの、日々の努力が結果に結びつき、今後の活躍が最も期待されるフィギュア界の新星です。

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文武両道の努力家

京都出身の宮原選手ですが、5歳から7歳までの幼少期をアメリカで過ごしています。

その頃からスケート教室に通い、決して器用ではない技術を努力と根性で開花させました。

性格は真面目で努力家。

関西大学高等部に所属し、IQスケーターと呼ばれるくらい秀才と言われています。

まさしく文武両道で、勉学とスケートに情熱を注いだ宮原選手なのです。

宮原3       宮原2

宮原選手の躍進を支えるイケメンコーチとは?

一流選手には、必ずといっていいほど一流のコーチの存在があります。

彼女のコーチは、イケメンコーチとして注目度が高まっている「田村岳斗(たむらやまと)」コーチです。

田村

イケメンコーチの実績は?

東北高校の3年時、1997年の全日本選手権男子シングルで初優勝を果たし、男子フィギュアの第一人者本田武史とともに翌年の長野オリンピックに日本代表として出場しました。

長野オリンピックでの成績は総合17位。

日本人として初めて4回転-3回転、4回転-3回転-2回転のコンビネーションジャンプを公式な大会で成功させたスケーターとしても知られています。

フィギュアスケートのコーチとは、技術的な指導はもとより、メンタル的な部分でのコーチングが重要だと言われています。

その面では、田村コーチの的確な技術指導と、メンタルの強化が、宮原選手の現在の活躍につながっているのは間違いなさそうです。

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コーチと共に宮原選手を支える両親の存在とは?

宮原知子選手の両親はともに職業がお医者さんです。

幼少期を過ごしたアメリカも両親の仕事の関係で暮らしていたそうです。

両親から受け継ぐ頭の良さと、継続的な努力ができる性格が、IDスケーターと言われる所以でしょうね。

宮原選手だけではなく、一流のアスリートには家族の支えが欠かせません。

特に他のスポーツと比べ、金銭的な負担の大きいフィギュアスケートの世界では、衣装、遠征、コーチなど試合や練習環境を整えるだけで、年間1000万以上のお金がかかるとも言われています。

このような環境を整え、活躍できるのも両親の支えがあってのことですね!

ちなみにポンタ家の息子は、年会費3000円という破格のサッカーチームに所属し楽しんでいます(^^)

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ポンタ解説

イチロー選手や亀田選手、石川遼選手、浅田真央ちゃんなどが一流のトップアスリートとして成長する過程において、その夢をサポートする家族はたくさんの情熱、時間を使い支えています。

しかし、フィギュアスケートなど他のスポーツと比較して金銭的な負担の大きいスポーツでは、親の経済的状況が夢の実現の方向を決める大きな要素であることも事実です。

親のサポートを受けながら、一緒に夢の実現に向かって努力していく過程で、選手である子供のメンタルは鍛えられます。

よく一流選手のインタビューで耳にするのが、両親や支えてくれた人への「感謝」という言葉です。

「周りのサポートの存在があって、今の自分の活躍がある」

ということを一流を目指す幼少期から身にしみているからこその言葉だと思います。

宮原知子選手には、両親や周りの方への感謝を胸に、ぜひ平昌オリンピックを目指して頑張ってもらいたいと思います。

みんなで応援しましょう!

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