大人になると、時間が過ぎる感覚は子供の頃の5倍は早いのはなぜ?

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こんにちわ、pontaです。

毎年この時期になると、早くも今年の反省と来年の抱負を考えています。(早っ!)

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歳を重ねていくと、反省することなんてないんじゃないかと思っていましたが、

若いころと比べて反省しなきゃいけない項目が多くなったような気がします。

どうしてそうなのかと考えてみますと、

一番の反省点は、

「時間の使い方」です。

人生は限りがあるので、今この選択は、時間の使い方は正しかったのか?

無駄では無かったのか?と常に振り返るようになりました。

若いころはそんなこと構いもせず、楽しんでいればよかったのですが、

段々残り少なくなって(まだまだですが、、)

くると、限りある時間を大事に使っていこうという意識が強くなってきます。

子供のころを振り返ると、

なんでもっと早く大人にならないんだろう?

と思っていましたし、時間の流れが緩やかで、なかなか大人にならない

という感覚がありました。

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なぜ子供はこのような感覚があるのか、どっかの本で読んだ気がしますが、

忘れてしましました!

これも列記とした老化現象かな。

子供時代を過ぎて、高校生、大学生の時代もさほど変わりなく

ゆっくり時間が過ぎていった感覚があるのですが、、

社会に出て働き出してからの時間が過ぎる感覚は、

大学生までの人生の数倍の感覚で歳をとっている感覚になります。

とくに、20代より30代はほんの一瞬で過ぎて行った感覚。

結婚して子供が出来て、

毎日あわただしく過ごしていると、1年が半年くらいの感覚で

「あっ」という間に終わってしましますよね。

もう40代はその感覚がもっと加速します。

1年に3回くらい子供の誕生日を祝っているような感じがして、

この前の誕生日は何をプレゼントしたとか、

どこに行ったなどという記憶とともに忘却してしまします。

最近忘れっぽくなってきたので、少し心配になり、

友人にも聞いてみたところ、ほぼ同じ感覚で毎日が、それこそ

「あっ」という間に過ぎて、

1か月が、1年が、瞬く間に終了している感じらしい。

ある友人に言わせると、

大人になると、熱中する時間が少なく、抑揚がなく、

時間が平坦に流れていくために、体感時間が短く、

すぐ過ぎていく感じがするのだとか。

確かに、ボーっと休日過ごしているとあっという間に終了。

たまに朝から遠出したりすると、かなりいろんなことができるしね。

まー、人生そんなものか!とも思うのですが、

TIME IS MONEY

一日一日大事に、丁寧に過ごしたいと思う師走の昼下がりでした。

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